
みやの動物病院に黒猫の赤ちゃんが保護されていると聞いて見に行った時の様子。
お父ちゃんの手をガブッと噛み付いているあんこ。
この頃は胸の毛が白く三日月状でツキノワグマのようだったので「つきちゃん」って名前にしようかなんて言ってたけど、お嬢とママはあんこがいいと結局「あんこ」になったあんちゃん。
保護された時に車に轢かれたのか足は骨折し、風邪をひいて高熱を出して目は白濁。
尻尾も曲がってて誰も貰ってくれないから病院で飼おうかと話していたというのを聞いて涙ながらに「私が引き取りますと」言った日の事は今でも鮮明に覚えています。噛んだ後、ぺろぺろ舐めてくれたあんこ。今もこれからもずっと一緒だからね。